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組織マネジメントとは?フレームワークや企業事例3選を紹介

2025.03.27更新

組織マネジメントは、人材や情報などの経営資源を効果的に活用し、目標達成へ導くための考え方です。環境の変化が激しい今、信頼や柔軟性のあるチームづくりが欠かせません。 本記事では、組織マネジメントの基本やメリット、求められる […]

組織マネジメントは、人材や情報などの経営資源を効果的に活用し、目標達成へ導くための考え方です。環境の変化が激しい今、信頼や柔軟性のあるチームづくりが欠かせません。
本記事では、組織マネジメントの基本やメリット、求められるスキルに加え、7Sフレームワークや成功企業の実例も紹介します。組織全体の生産性や競争力を高めるために必要なポイントをわかりやすく解説します。

組織マネジメントとは?

organizational management definition

組織マネジメントとは、組織を円滑に運営するために、ヒト・モノ・カネ・情報の経営資源を管理し、目標達成に向けた仕組みや戦略を整備・運用する手法です。特にヒトの管理を中心に行い、企業の能力を最大限に引き出すことを目的とした取り組みです。

組織マネジメントの目的

組織マネジメントは、企業の経営資源の中でも特にヒトを効果的に管理し、企業目標やビジョンの実現を目指します。ヒトは数値だけでは管理できず、感情や体調など個人的要因に影響されるため、最も管理が難しい資源です。
そのため、メンバーのモチベーション向上やチーム内の信頼関係構築など、人材への丁寧な取り組みが大切です。企業間競争の激化と急速な環境変化が進む現代では、人材管理の質が企業の将来を左右します。組織マネジメントがうまく機能すると、生産性の向上や競争力を強化する効果も期待できます。

リーダーシップとの違い

リーダーシップは個人の資質や魅力でチームを牽引し、目標達成へ導くことを重視します。一方、組織マネジメントは効果的な仕組みや環境を整え、チーム全体の潜在能力を最大化することを目指します。
リーダーシップの主な役割は、明確な目標を示し、メンバーの意欲を高めることです。組織マネジメントでは各メンバーが能力を発揮できるよう業務プロセスやコミュニケーション環境を整備します。リーダーシップが人の意識や感情に働きかけるのに対し、組織マネジメントは人材や資源を効率的に活用する枠組み構築の活動です。

組織マネジメントの必要性

近年、グローバル競争激化や技術進展により、市場環境が急速に変動しています。企業が競争力を維持・向上させるには、環境変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織づくりが大切です。変化への適応には従業員の自律的思考と行動が必要で、組織マネジメントの役割がより大切になっています。
従来型の組織管理では現代的課題に対応しきれないため、コミュニケーション活性化や心理的安全性確保など、人を動かす仕組みの整備が必須です。効果的な組織マネジメントは、柔軟性と生産性の高い企業成長を促進します。

組織マネジメントを導入するメリット

merit

組織マネジメントを導入すると、管理職の業務負担が軽減されるだけでなく、従業員が主体的に動ける環境が整い、生産性やチーム全体のパフォーマンス向上につながります。各メンバーの個性や能力を的確に把握しながら、一人ひとりに合ったマネジメントが可能です。

管理職の負担が軽くなる

組織マネジメントが浸透すると、管理職が常に細かな指示を出したり、全ての作業を監視する必要がなくなります。各メンバーが自分の役割や責任を理解し、自律的に仕事を進められる環境になるため、管理職が現場業務に過度に追われる場面が減るでしょう。
また、トラブルや問題が起きた際も、組織内のコミュニケーションが活発であれば、管理者が一人で問題を抱えることもありません。さらに、チーム内に信頼関係が生まれれば、メンバー同士が助け合って課題に対応することも期待できます。管理職の精神的・物理的な負担が軽減され、本来の業務に専念できるようになります。

組織全体の生産性の向上が期待できる

組織マネジメントが効果的に機能すると、企業全体の生産性が上がる傾向にあります。これは従業員が企業の目標をしっかり理解し、自分の役割や責任を意識して動けるようになるからです。チームの一人ひとりが「何のために仕事をしているか」を納得していれば、モチベーションも自然と高まります。
その結果、業務効率が向上し、これまで以上に成果を生み出す力が発揮されるでしょう。また、メンバー同士が互いの仕事に関心を持ち、協力して取り組む文化が定着すれば、業務のムダや重複も減少します。時間やコストを効率よく使えるようになり、企業としての競争力強化につながります。

個別のマネジメントが可能になる

従業員一人ひとりの特性を細かく把握した上でマネジメントが行えるのも組織マネジメントの魅力です。社員がどのような状況にあるかを管理職がきちんと理解することで、メンタルや健康面でのサポートがしやすくなります。社員それぞれに適した業務を割り当てたり、必要な支援を迅速に提供することが可能です。
個人に寄り添った対応を通じて、離職率の低下や職場の満足度向上など、組織全体にプラスの影響が生まれます。また、コミュニケーションが活発になると、潜在的な問題を未然に防ぐこともでき、従業員が長く安定して活躍する職場環境が整います。

組織マネジメントに求められる4つの能力

組織マネジメントを成功させるためには、マネジメントする側が適切なスキルを備えていることが必要です。ここでは、チームを正しく導くために必要となる「目標設定力」「説明力」「統率力」「実行力」の4つの能力を詳しく紹介していきます。

1. 目標設定力

目標設定力とは、組織やチームの進むべき方向を明確にし、適切な計画を立てる能力のことです。この能力が備わっていれば、目標を達成するための道筋を具体的に描けるため、メンバーが目的意識を持って行動できるようになります。目標が曖昧なままだとチームの行動にも一貫性がなくなり、モチベーションや生産性が低下する原因になりかねません。
具体的な目標を掲げ、そこから逆算して各メンバーの役割を明確にすることが、目標設定力を高めるポイントです。さらに、数値や期限を明確に示すことでメンバー自身が達成度を意識し、自主的に工夫を凝らしながら目標を目指せるようになります。
目標設定についてもう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
事業の目標設定とは?目的との違いや立て方・企業の具体例を紹介!

2. 説明力

説明力とは、自分が立てた方針や決定の理由を、チーム全体に分かりやすく伝えられる能力です。この能力が欠けると、組織のメンバーがなぜその方針に従う必要があるのか理解できず、不満や混乱が生じる恐れがあります。メンバーの主体的行動を促すには、納得感のある説明で組織内の意思疎通を円滑にすることが必要です。
理由が明確であれば、メンバーのモチベーションは自然と上がり、目標達成に向けて積極的な姿勢で取り組むようになります。そのためにも、日頃から一方通行の指示ではなく双方向のコミュニケーションを意識することが大切です。

3. 統率力

統率力とは、チームや組織内に異なる考え方や価値観を持ったメンバーがいるなかで、目標に向かってまとめあげる力のことです。組織ではメンバーが異なる考えを持つことが当たり前ですが、それを放置すると意思決定が遅れたり、組織が混乱しかねません。
そのため、メンバー間の意見や考えを調整し、同じ方向を目指せるよう働きかける能力が必要になります。この能力を高めるには、リーダー自身が積極的に行動してメンバーの信頼を得ることが大切です。リーダーが周囲に良い影響を与えれば、自然にメンバーの信頼を集め、組織全体がまとまりやすくなるでしょう。

4. 実行力

実行力とは、掲げられた目標や戦略を実際の行動に落とし込み、組織として成果を上げるために必要な能力のことです。いくら良い計画を立てても、それを実行に移せなければ意味がありません。実行力が弱い組織では、立てた計画が次々と立ち消えになってしまい、成果がなかなか出ない問題が起きがちです。
これを避けるためには、具体的で明確な指示を出すだけでなく、メンバーが行動したくなるようなコミュニケーションを心がけることが必要になります。問題が起きた際にも感情的に叱るのではなく、解決策をともに考える姿勢を見せることで、メンバーが自主的に行動できるようになります。

組織マネジメントの代表的なフレームワーク「7S」

Representative frameworks

組織マネジメントを進める際には、フレームワークを活用することで効率的かつ体系的な運営が可能です。その中でも特に有名なモデルである「マッキンゼーの7S」をハードの3Sとソフトの4Sに分けて詳しく解説します。

ハードの3S

要素 説明 役割
組織構造

(Structure)

部署や役割分担、情報の流れを決める仕組み。 効率的に仕事を進める土台を作る。
戦略

(Strategy)

組織の目標達成に向けた方向性や計画。 長期的な成長と競争力を確保する。
システム

(System)

業務を進めるためのルールやプロセス。 仕事の効率化や標準化を支える。

ハードの3Sとは、組織マネジメントを進めるうえで比較的短期間に変更が可能で、管理しやすい要素です。3Sとは、戦略(Strategy)、組織構造(Structure)、システム(System)を指しています。戦略は組織が競争の中で優位性を保つために描く方向性や方針のことで、組織の目的達成に向けた指針となります。
組織構造は部署やチームなどの役割分担や責任範囲、情報伝達の経路を決定するもので、効率的に業務を行えるように設計されるものです。システムは業務を進める際に必要なルールやプロセスをまとめたもので、業務の標準化や効率化を促進する役割があります。

ソフトの4S

要素 説明 役割
人材

(Staff)

組織を構成するメンバー。知識や経験を持つ人々。 メンバーの能力が組織の生産性や成果に直結する。
価値観

(Shared Value)

組織内で共有される理念や考え方。 組織の一体感を生み出し、行動の指針となる。
能力

(Skill)

社員が持つ技術や専門知識。 業績向上や競争力を確保するために必要不可欠。
経営スタイル

(Style)

リーダーや管理者の組織運営の姿勢や方法。 働き方や職場の雰囲気、メンバーのモチベーションに影響を与える。

ソフトの4Sとは、価値観(Shared Value)、人材(Staff)、経営スタイル(Style)、能力(Skill)を指し、比較的管理が難しく短期間での改善や変更が困難な要素となります。価値観は組織内で共有される理念や考え方のことで、組織の文化形成に大きな影響を与える要素です。
人材は組織を構成するメンバーそのものを示し、個々の知識や経験が組織の生産性や成果に直結します。経営スタイルはリーダーや管理者がどのような姿勢で組織運営を行うのかを示す要素で、組織の雰囲気や働き方を左右します。能力は社員が持つ技術や専門知識を示しており、組織が業績を向上させるために必要不可欠な要素です。

現代型の組織マネジメントを実現するための4つのポイント

現代型の組織マネジメントでは、多様な働き方や変化の速い市場環境に対応できる組織を築くことが大切です。そのためには、信頼関係の構築や目標の共有など、従来とは異なるアプローチを取り入れていく必要があります。

1. 信頼し合える環境を整える

メンバー同士が安心して意見を伝えられるような環境づくりが、現代型の組織マネジメントには欠かせません。心理的な安全が保証されていない職場では、社員はミスを恐れて意見やアイデアを積極的に発信しにくくなります。社員同士が率直に対話を行える関係性を築くことで、新しいアイデアが生まれやすくなり、組織のイノベーションにも繋がるでしょう。
また、管理職が積極的にコミュニケーションをとる姿勢を見せることで、部下も自然に心を開きやすくなります。職場の心理的安全が高まれば、チームの結束力が強まり、生産性や業績の向上も期待できます。
アイデアの考え方についてもう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
新規事業が思いつかない時の対処法は?原因やアイデアの考え方も解説

2. 共通の目標を明確に打ち出す

組織としての共通の目標を明確に打ち出し、メンバー一人ひとりが自分の役割を自覚することが大切です。目標が漠然としていると、社員のモチベーションは低下しやすくなり、組織としての方向性も曖昧になります。
メンバー全員が一丸となって目標を達成するためには、管理職が組織の目的を明確に示し、それを共有できる仕組みづくりが大切です。さらに、社員が目標を自分ごととして感じられるように、日常的に成果や貢献度を見える化し、個々のメンバーが組織に与える影響を実感できるようにする工夫も求められます。

3. 管理者の影響力を適切に活用する

管理職はその立場上、組織やメンバーに対して大きな影響力を持っています。そのため、影響力の使い方次第では、組織のパフォーマンスが大きく変化します。権限を一方的に振りかざしたり、急激に物事を変えたりすると、社員に心理的な抵抗感が生じ、組織の活力が失われることになりかねません。
管理職は、自分の言動が組織に与える影響を常に意識し、適切なタイミングで、説得力のある伝え方で影響力を行使する必要があります。時間をかけて丁寧に意図を伝えることが、社員の信頼を高め、結果的に組織を良い方向に動かすことにつながります。

4. スムーズに意見を交換できる仕組みをつくる

組織の成長には、社員同士が気軽に意見やアイデアを交換できる仕組みづくりが欠かせません。上司や先輩の意見だけが通るトップダウンの環境では、多様な視点が生まれにくい傾向があります。
対話を促す環境を構築し、職位や部署を超えた意見交流の仕組みを取り入れることで、社員同士の相互理解が深まり、柔軟で創造的な組織へと変化していきます。ただし、この変化には計画性が必要です。また、対話の機会を定期的に設けることで、社員の意見や提案が埋もれることなく、組織の改善や新しい取り組みに反映されやすくなります。

組織のマネジメントに成功した企業事例3選

組織マネジメントの成功事例を知ることで、自社が抱える課題解決のヒントを得ることができます。ここでは、実際にマネジメントを変革することで成果を上げた3社の取り組みを具体的に解説します。

1.【花王株式会社】配置転換による新しいクリエイティブの創出

花王株式会社は、かつて社内の大規模な業務改革を行い、生産管理部門にコンピューターを積極的に導入しました。業務効率化には成功したものの、従来の業務がなくなり、多数の社員が余剰人員となる問題が発生しました。そこで会社側は新規事業を立ち上げ、その人材を大胆に配置転換することで問題を解決しています。
新しい部署に移動した社員たちは、前例のない業務を一から創造する必要があり、各自が主体性を発揮するようになりました。その結果として、社員たちは新たなアイデアを自発的に生み出すようになり、組織全体の活性化につながっています。

2.【星野リゾート】コンセプトを明確にして従業員の士気が高まる

星野リゾートは、多額の負債を抱え経営危機に陥っていた老舗旅館の再生に成功しました。その立て直しにあたり、社長自らが現場スタッフの声を丁寧にヒアリングして宿泊客層の特徴を明確化しました。その上で、主なターゲットを明確に定めたコンセプトを打ち出し、組織全体で共有したことが成功の要因となっています。
この明確なコンセプトが従業員一人ひとりに浸透した結果、それぞれが自分の役割や方向性を理解し、自発的に改善策を実践するようになりました。現在は再生に成功しただけでなく、競争力のある宿泊施設として成長しています。

3.【株式会社ソニックガーデン】「遊んでいる人が偉い」という組織文化にシフト

株式会社ソニックガーデンは、自由な時間を増やすコンセプトのもとで組織文化を築きました。通常の企業とは異なり、管理職をあえて設置しないことで、管理者が部下のフォローに追われることなく、従業員が自主的に仕事の成果を高められる環境を実現しています。
さらに、成果が出ている社員ほど自由時間が増え、遊んでいる人ほど優れている価値観を組織に浸透させました。この取り組みが社員の主体性を向上させ、職場に積極的な改善文化を生み出しています。現在では、自由な時間と高い生産性を両立した先進的企業として注目されています。

組織マネジメントに関するおすすめの本3選

ここからは、組織マネジメントに関するおすすめの本を3つ紹介します。

1.マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則

management

出典:マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則|本|ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)|ダイヤモンド社|通販|Amazon

注目ポイント

  • 成果を生みだすためのマネジメントの基本原則を解説
  • 経営者やリーダーが持つべき視点や意思決定のポイントを学べる
  • 時代を超えて通用する普遍的なマネジメントの本質を学べる

料金

2,200円(税込み)

本の基本情報

出版社 ダイヤモンド社
発売日 2001/12/14
著者 ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

※2025年3月時点

2.リーダーの仮面 ── 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

Leader's Mask

出典:リーダーの仮面 ── 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法|本|安藤広大 (著)|ダイヤモンド社|通販|Amazon

注目ポイント

  • プレーヤーからマネージャーへと成長するために必要な思考の切り替え方を解説
  • 個人の成果ではなく、チームの成果を最大化するための戦略を紹介
  • リーダーとして成果を出すための実践的な手法を学べる

料金

1,650円(税込み)

本の基本情報

出版社 ダイヤモンド社
発売日 2020/11/25
著者 安藤広大 

※2025年3月時点

3.1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

Trillion Dollar Coach

出典:1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え|本|エリック・シュミット (著), ジョナサン・ローゼンバーグ (著), アラン・イーグル (著), 櫻井 祐子 (翻訳)|ダイヤモンド社|通販|Amazon

注目ポイント

  • シリコンバレーの経営者たちを成功に導いたコーチの教えを解説
  • 人材育成と組織文化の重要性を具体的なエピソードと紹介
  • 持続的な成長を生み出すリーダーシップの本質を学べる

料金

1,870円(税込み)

本の基本情報

出版社 ダイヤモンド社
発売日 2019/11/14
著者 エリック・シュミット (著), ジョナサン・ローゼンバーグ (著), アラン・イーグル (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

※2025年3月時点

まとめ

組織マネジメントは、人材を中心に経営資源を活かし、チームの力を引き出す仕組みです。信頼関係や目標の共有、柔軟な環境づくりを通じて、生産性と競争力の向上を図れます。7Sフレームワークや4つのスキルを押さえることで、より実践的な改善が可能です。
組織のマネジメントに成功した企業事例を参考に、自社の組織運営を強化するヒントとして役立ててください。変化の激しい時代だからこそ、組織力の見直しが企業成長のポイントとなります。持続的な成長には、日々のマネジメントの質が問われます。
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