装飾

Cases支援事例

Peatix Japan株式会社

プロダクトサイトのコンテンツマーケティング・UIUX改善

Peatix Japan株式会社の事業

Peatix Japan株式会社は、イベントの告知・チケット販売・参加者管理を行えるプラットフォーム「Peatix」を運営する企業です。

ウェブとアプリの両方でイベント運営に必要な機能を提供し、コミュニティの運営を支援するツールも備えています。単発のイベントだけでなく、継続的な集まりを支える基盤としても使われています。参加者との関係を続けたい主催者にとって、告知から管理までが一か所で完結する意味は大きくなります。

支援前の課題

イベントプラットフォームは、イベントを主催する側と参加する側の両方が使うサービスです。立場が違えば、サイトに来る理由も知りたいことも変わります。

主催者にとっては「開催までの手間が減るか」、参加者にとっては「参加したいイベントが見つかるか」が判断軸になり、サイトに求められる情報が異なります。それぞれの目的に合わせた導線を整え、登録や利用開始まで迷わず進める状態をつくることが課題でした。

koujitsuのUI/UX改善・CVR改善支援

koujitsuは、プロダクトサイトのUI/UX改善とCVR改善、外部メディアと連携した記事広告を担当しました。

UI/UX改善

主催者と参加者それぞれの利用目的に沿って、ページ構成と導線を整理しました。入口の段階で読み手を分けることで、どちらにとっても余計な情報を見ずに済む形にしています。同じページで両方を説明しようとすると、どちらにも向かない内容になりがちです。

CVR改善

登録・利用開始までの流れを分解し、離脱の起きている箇所を特定して改善案を設計しました。どこで止まっているかを数値で押さえてから手を入れています。感覚で直すと、効いた理由も効かなかった理由も分からないまま終わるためです。

訴求内容の整理

サービスの機能説明を、利用者が得られる結果の表現に置き換えて再構成しました。機能の名前を並べても、自分に必要かどうかは判断できないためです。

記事広告の企画・制作

当社(当時の株式会社mannaka)が運営するウェブマガジン「ケノコト」で、イベントやコミュニティの文脈からサービスを紹介する記事を展開しました。

支援の考え方

koujitsuのCVR改善は、ボタンの色や文言の調整から始めません。利用者が何を判断しようとしていて、どの情報が不足しているのかを先に特定します。

そのうえで、ページ構成、訴求の順序、導線の設計に手を入れ、改善の結果を数値で確認します。表面の調整で動く幅は限られており、構成を変えるほうが効果が大きいためです。

URL
https://peatix.com/
業界・業種
IT
ジャンル
コンテンツマーケティング / UI/UX改善 /
担当範囲
プロダクトサイトのUIUX改善、CVR改善、ウェブマガジン「ケノコト」と連携した記事広告